2017年10月15日日曜日

Project Honolulu の Hyper-Converged Cluster Manager はどんな画面がある?

Project Honolulu の Hyper-Converged Cluster Manager はどんな画面があるか見てみます。
※途中、エラーが出ていますが、Project Honoluluが原因なのか、管理対象にしているWindows Server Insider Preview 16278が原因なのか、切り分けしていないので、as isとしてみてください。

管理画面への追加は、こうなっております。

追加完了。



Overviewは、えらーになってしまうので、再ロードします。


警告を確認できますが、概要です。


ドライブの概要。

ドライブのインベントリー、警告出ています。


やはり各ノードとの接続不調が響いているのか、警告が出ています。


ただ各ノードは、Helthyになってますね。。。


接続不調が影響しているのか、仮想マシンはうまく見えず。


接続不調が影響しているのか、仮想スイッチもうまく見えず。


ボリューム画面も最初はエラー発生。

リロードしたら表示されます。


Project Honolulu の Failover Cluster Manager はどんな画面がある?

Project Honolulu の Failover Cluster Manager はどんな画面があるか見てみます。
※途中、エラーが出ていますが、Project Honoluluが原因なのか、管理対象にしているWindows Server Insider Preview 16278が原因なのか、切り分けしていないので、as isとしてみてください。

Failover Cluster Managerに切り替えて、Failover Clusterを追加します。クラスターノードも認識しています。

追加できました。


クラスターの概要画面。


クラスターのリソースを開始や停止などが可能です。


CSVを選択したら、エラーになってしまいました。

もう片方も選択可能ですけど、パフォーマンスがなかなかでなかった。


クラスターネットワークで、各ノードの情報が確認できます。


ノードの管理画面。開始、停止のほか管理もできるようです。

が、上手く接続できない様子。

GUIのサーバーマネージャーから見てもうまくないです。


役割の画面。Windows Server Insider Preview 16278でHyper-Vを入れていますが、上記の接続不調が起因しているのか、見えず。


仮想マシンの概要でエラー発生。


仮想スイッチもうまく見えません。


Windows Server Insider Preview 16278の設定かと思い、winrm quickconfigを実行してみましたが、すでに動作済み。


RPCサーバーが利用できません。 です。


GPOでポート開放をいくつかのパターンで試してみます。







芳しくない。


さらにポート開放を試してみます。



芳しくない。



管理回り、Windows Server 2016のFailover Clusterでも試さないといけないですね。orz


Project Honolulu の Server Manager はどんな画面がある?

Project Honolulu の Server Manager はどんな画面があるか見ていきます。

Overviewは、その名の通り、コンピューターの情報、パフォーマンスが見れます。ここから再起動、シャットダウンしたり、コンピューターIDの変更、設定変更可能です。



証明書の管理画面。


一覧も見れますし、エクスポート、削除も可能。





いわゆるデバイスマネージャーです。ここからデバイスの無効化も可能。


イベントビューアーです。エクスポートも可能になっています。


Windows エクスプローラー的な画面です。ここでもファイル操作が可能です。


Windows Firewall。

受信ルール、送信ルールとも編集可能です。



ローカルユーザーとローカルグループ。

こちらも各種管理作業が可能。


ネットワーク。

もちろんネットワーク設定も、IPv4、IPv6ともに可能です。



プロセス画面。プロセスの停止だけでなく、プロセスのダンプまで取得できます。


レジストリも見れます。

もちろん、値の追加、編集、削除だって可能。




役割と機能、追加も削除もできます。



サービスの開始、一時停止、停止、設定変更できます。



ストレージ。
ディスクの管理。ボリュームの作成、ディスクの初期化、VHDの作成、VHDのアタッチ/出タッチ(マウント/アンマウント)が可能。

ボリュームのフォーマット、リサイズ、ドライブレターの変更、ドライブの削除が可能。

ファイル共有の一覧も確認できます。


対象がHyper-Vホストだと、仮想マシンの概要も見れます。


仮想マシンの一覧も見れますし、各種操作も可能。


仮想スイッチの管理画面。当然、新規作成、名称変更、削除、設定が可能。

変更可能であることがわかりますね。


Windows Updateも確認可能。




Project Honoluluは良いですよ~
気軽に、Server Coreを使いたくなりますね!