2013年5月7日火曜日

System Center 2012 Orchestratorでアラート監視と解決を実装してみる (3)

VMMと連携させる(いわゆるPRO設定)のため、まずは管理パックをそろえておきます。

Hyper-Vライブラリと日本語言語パック、Microsoft Windows Hyper-V 2008の検出およびモニタリングとその日本語言語パック、、
08_OMMP01

また、Performance and Resource Optimization(PRO)関連の管理パックがあることも確認しておきます。
08_OMMP02

続いてVMMサーバーにOperations Managerのコンソールをインストールします。
ということで、インストールを始めたのですが、前提条件を忘れておりました。
08_OMconsoleinstall01

Report Viewer 2010が必要です!
08_OMconsoleinstall02

Report Viewer 2010のインストール後、改めてOperations Managerのコンソールをインストールしました。
次回は、VMM側の設定に触れていきます。

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